『ガンニバル:シーズン2』第2話ネタバレ解説&感想 / 後藤家と警察の大乱闘勃発…!波乱の幕開け

後藤家のもとにぞろぞろとやってきた警察と機動隊の面々。

警察の魂胆がわかった後藤家は、ついに警察相手にその牙をむく…!

衝撃の『ガンニバル:シーズン2』第2話。ネタバレあらすじ解説と、視聴した感想をまとめてみました。

『ガンニバル』第1話のあらすじ解説が気になる方はこちらの記事をチェック↓

『ガンニバル:シーズン2』第2話ネタバレあらすじ解説

狩野すみれの妊娠。どうすればいいか悩む恵介。

供花村はついに祭りの日を迎えることとなった。

来乃神神社に集まる村人たち。
そこへ、後藤家の人間もぞろぞろとやってくる。しかしその中に恵介の姿はない。

恵介は昨夜、元駐在・狩野の一人娘・すみれから電話で「恵介の子を妊娠している。あの場所で待ってる」と告げられていたのだった。

すみれとの思い出の場所へと向かった恵介。そこは簡素な小屋。恵介が中に入ると、すみれは眠っていた。

すみれを起こした恵介は「子どもを堕ろせ」と迫る。
しかしすみれは、「産みたい。こんな村捨てて逃げればいいじゃん。お腹の子と3人で」と言って恵介に詰め寄る。

恵介はしばし葛藤した末、すみれを抱きしめてしまう。
そして恵介は「逃げることはできん。お前のことも巻き込みとぉない」と、つい本音を漏らしてしまうのだった。

…と、その光景を小屋の影からこっそりのぞいていた後藤家の連中。

後藤家の屋敷へ、すみれと共に連れ戻された恵介。
親族たちから「堕ろすとは何ごとか」などとなじられる恵介。

当主としての立場が悪くなることを危惧してか、恵介は一転して「すみれと一緒になる」と言い出す。

警察vs後藤家。地獄の大乱闘が勃発!

そんな折、後藤家のもとには警察が続々とやって来る。
機動隊も引き連れた大所帯に、恵介は思わず身構える。

特別捜査本部刑事の金丸は、「許可申請されてる猟銃の数と、持ってる数と差があると通報があった」と言って、後藤家の家宅捜索を決行する。

警察はしらみつぶしに後藤家の家を調べるまくる。

なぜいきなり後藤家を家宅捜索するのか?と疑問に思った岩男は、これが後藤の人間を足止めするための警察の策略だと思い至る。

そう。警察は、後藤家を家宅捜索することで、子どもたちが監禁されている場所へ後藤家の人間を向かわせないようにしていたのだった。

警察の魂胆に気づいた後藤家の男連中は、すぐさま子どもたちが監禁されている場所へ向かおうとする。しかし警察は道を塞いで後藤家の行く手を阻む。

後藤家と警察の言い争いが始まる。まさに一触即発。

高台にいた後藤真は、隠し持っていた猟銃を警察に向ける。
真の隣にいた恵介は、真を止めようとする。

しかしその瞬間、

”あの人”が警官の一人に襲いかかり、首を掻っ切る。
他の警官たちは、すかさず”あの人”に向けて発砲。だが、もちろん”あの人”に拳銃など効かない。

”あの人”によって警察の連携が崩れる。その隙を見計らって、後藤家の人間が警察と機動隊に襲い掛かる…!

こうして警察vs後藤家の大乱闘が始まってしまうのだった。

子どもたちの救出に成功!と思いきや…

一方で大悟は、子どもたちが新たに監禁されているという、供花村の峠にある「ジンさんのお店」へと向かっていた。

宗近曰く、「子どもの居場所を大悟に伝えるよう頼んだのは恵介」なのだそう。
さらに恵介は、「大悟の手によってこの祭りを終わらせてほしい」とも伝言していたそうだ。

その頃、その子どもたちが監禁されている店には、供花村の住人である”さぶ”と”上田”と”西村”の3人がいた。
3人は、後藤家に店の見張り役を任されていたのだった。

3人のもとへ、さぶの娘の加奈子がやって来る。
どうやら3人の様子がおかしいことが気になった加奈子は、後をつけてきたようだ。

さぶと加奈子が言い争いをする店内。その外で、援護に来た警官たちと合流する大悟。

警官たちは店の表と裏、それぞれの配置につく…と同時に一斉突入!!

突入した警察たちの手によって、見張りの3人はすぐさま確保。
さらに、監禁されていた子どもたちも無事に救出することにも成功。

3人の話を聞いて衝撃的な事実が判明する。
なんと、救出された3人の子どものうち2人は、上田と西村の子どもだったのだ…!
つまり見張りの3人は、我が子(孫)と知りながら、後藤家の指示に従い、子どもを監禁していたということ。

その事実に愕然とする大悟。
さぶは言う。「生きていくためには、村の秩序を守らなければいけない。わしらはなんにも悪くない!」と。

その瞬間。何者かによって、いきなりさぶの頭が撃たれる!

その一撃を皮切りに、次々と銃弾が撃ち込まれる店内。
逃げ遅れた警官が撃たれる。上田や西村、加奈子はとっさに身を隠す。

どうやら警察vs後藤家の大乱闘に参加していない後藤家の連中が、密かに店の方へとやってきていたようだ。

大悟たちは、途端にピンチに追い込まれる。

その頃、後藤家の屋敷では、床下収納に放り込まれた有希とましろの姿が…!

『ガンニバル:シーズン2』第2話の感想

警察vs後藤家の大乱闘がリアル!思わず顔をしかめてしまう…

警察の思惑に感づいた後藤家の連中。
さすがに警察に牙をむくことはないだろうと思っていたけれど、そんな常識、後藤家にはないんでした。

警察は人間の心があるので、たとえ後藤家の人間相手だとしても、人を撃つことをためらってしまうんでしょうね。
でもためらったが最後。後藤家の連中は猟銃を手にした瞬間、何のためらいもなく警官を撃つんです。

銃撃戦の演出がリアルすぎて、思わず顔をしかめずにはいられない。もうね、血とか飛び散りまくり。
さすがR18にしているだけのことはありますね。

後藤家の連中が簡単に人を殺めていく中、恵介の顔はどんどん蒼白していく…

警察に猟銃を向ける真に、「お前このままじゃ戦争が始まってしまうぞ…!」言って、恵介は必死に真を止めようとするんです。でも結局止められない。

自分の声が届かない。やめてほしいのにやめてくれない。恵介の絶望感、なんとなくわかる気がするんですよね。

望まない形で、どんどん事態が大きくなってしまっていることに、不安や焦りを感じていることが恵介の一挙手一投足から感じられます。

恵介のように”まとも”であることが、後藤家では異端となってしまう。恵介の表情が蒼白していけばいくほど、後藤家の狂気性を感じるんですよね。

みや

みや

新しい体験をするのが好きです。
エンタメも好きです。特にドラマは好きなので感想レビューをどんどん書いてます。
自身のコミュニケーション下手を克服すべく、日々コミュニケーションや人間関係に関する勉強をしています。
内向型のアドバイザーとしても活動中です。 

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