
「再会~Silent Truth~」の第2話が放送されました。
以下ネタバレを含むあらすじと感想レビューです。視聴がまだの方はご注意ください。
第1話のあらすじと感想はこちらから
もくじ
2話あらすじ
スーパーサクマの店長殺害事件の捜査が進む中、南良理香子(江口のりこ)は万季子が事件前日にスーパーを訪れた目的について嘘をついていると直感し、店内の防犯カメラ映像や通話記録を確認する。
淳一(竹内涼真)は万季子(井上真央)と直接話すため、万季子の美容院へと一人向かった。
そこで万季子は、圭介と離婚した経緯を淳一に話す。
淳一は万季子に、殺害された店長の通夜の時4人で会おうと提案する。
万季子は圭介(瀬戸康史)と直人(渡辺大知)に、息子の正樹がスーパーサクマで万引きした事実を警察には隠すようお願いをする。
通夜の日、4人は昔話に花を咲かせる。そして小学生の頃よく行っていた喫茶店へと向かう。
23年前の現金輸送車強盗事件で殉職した巡査長・清原和雄(弓削智久)は圭介の父親だった。
父親のいなかった淳一は圭介の父親のことを「父ちゃん」と呼び慕い、万季子や直人も剣道の先生として親しくしていた。
山の中で銃声が聞こえた23年前のあの日、4人は圭介の父親の死を目の当たりにしてしまった。そして4人は圭介の父親の拳銃を学校の桜の木の下に埋めたのだった。
喫茶店からの帰り道、淳一は3人にあの日拳銃を封印したタイムカプセルを掘り起こし、開けようと持ちかける。
戸惑う3人に対して淳一は、直人の兄を殺害した凶器が、埋めたはずの恵圭介の父親の拳銃だったことを告白する。
一方、南良は淳一が事件に関わっているのかもしれないという疑念を抱き始めていた…。
ネタバレ感想
お通夜での会話がとても印象的だった。
子どもの頃を懐かしんで昔話に花を咲かせる感じとか、同窓会って感じですごくいい雰囲気…からの「タイムカプセルを掘り起こそう」という展開。
にぎやかでほっこりしたシーンからの現実に戻る感じがヒヤッとした。
南良が言っていていた言葉が意味深。
淳一が地元に戻ってきたから事件が起こった?まるで淳一が事件と何か関係ありそうな予感。
あと、今回も淳一が手を洗うシーンがあった。これがどうしても引っかかる。絶対意味があるんだよなぁ。
23年前、淳一は怪我した直人を置いて一人で様子を見に行った。それから直人のもとに戻ってくるまでの間に一体何があったのだろうか?
淳一の股間が濡れていた=漏らしてしまったってことだと思うんだけど、撃たれた父ちゃんを発見しただけで漏らすだろうか?
やはり淳一が強盗犯を撃ったのだろうか…?
それから淳一は万季子に惹かれ始めている。
万季子に髪を切ってもらった日の夜、帰宅した淳一にキスをしようとする彼女。なのに淳一はそれをサッとかわしてほっぺたにキスする。
あれ、彼女は察したよね。
圭介も圭介で、相変わらず万季子と会う時は、現妻とおそろいのかわいいクマのストラップをご丁寧に取っている。
万季子の話しでは、圭介も万季子も嫌いで別れたわけじゃないらしい。ってことはやっぱり万季子に対する愛情というか、そういうのがまだあるのかもしれない。と思うと、圭介の現妻もかわいそう。
直人は明らかに万季子のこと好きだし、3人とも万季子のこと好きなんじゃん…!

